集中力爆上がり!リモートワークの味方Xiaomi(シャオミ)のモニターライト

みなさん、リモートワークで集中して仕事はできているだろうか?

リモートワークって居住空間で仕事をするわけで、何かと集中するのが難しい状況であると思う。

集中する音楽をかけたり、ノイズキャンセリングヘッドホンで周囲の雑音を消したりといくつか方法はあると思うが、今回僕が導入してリモートワーク時の集中力が爆上がりしたアイテムがある。

それが、「Xiaomi Mijia Lite」である。

このアイテムはモニターに引っ掛けるタイプのデスクライトなのだが、このライトのスイッチを入れるだけで見える世界が180度変わった。

これまでは視界に入る様々な情報で集中力が切れてしまうことがあったが、このライトを導入したことで目の前のことに集中できる時間も意欲も格段に上がった。

まさに、リモートワークをする上で必須なアイテムだと思うので、詳しくレビューしていこうと思う。

 

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Xiaomi(シャオミ)とは

そもそも、Xiaomiというメーカーをご存知でない方もいるのではないかと思うので、簡単に説明しておく。

Xiaomiは、中国に本社を置く家電メーカであり、もともとはスマートフォンメーカーである。

Xiaomiの製品の魅力はとにかくコスパが良く、スタイリッシュなデザインも人気である。

また、1億800万画素のスマートフォンカメラなど、嘘のような革新的な技術で、テック界隈を湧かせている。

近年ではXiaomiの様々な製品を日本でも購入することができるようになっており、スマートフォンのRedmi NoteやスマートウォッチのMi スマートバンド5などがある。

Xiaomi Mijia Lite

今回僕は、冒頭でも話しているが、モニターの上部取り付けることができる「Xiaomi Mijia Lite」を購入した。

一部の商品はAmazonなどの通販サイトで購入することができるが、Xiaomi Mijia Liteは日本の通販サイトでの取り扱いはほとんどなく、中国から輸入して購入するのが無難である。

後ほど購入方法については詳しく紹介するが、僕は中国のAmazonこと「AliExpress」で購入した。

他の方のレビューでは、届いたときに箱がボロボロだったというレビューもチラホラあったが、僕が購入した販売店はしっかりと緩衝材で商品を包んでおり、そこまで酷い状態ではなかった。

ちなみに、緩衝材には包まれていたものの、角の方は凹んでいた。

段ボールなどに入れずに、海外からやってきたと思えばこれくらいのヘコみは許容範囲と言えるだろう。

商品自体は傷など一切なく、きちんと梱包されていた。

中身は、ライト本体、ライトをモニターに固定するための台座、調光用のリモコン、USB-C to USB-Aのケーブル、あと説明書のみ。

それぞれを詳しく紹介していく。

ライト本体

ライト本体はアルミの素材でできており、かなり軽量になっている。

マットな加工がされているので、安っぽさはなく高級感のある見た目である。

本体の背面に接触端子があり、ここが台座と接続されることでライトが点灯する仕組みである。

台座

台座はモニターに挟み込めるようになっている。

ライト本体と異なり、鉄のような素材でできており、かなり重量感がある。

モニターの接触部分がゴムになっており、モニター自体を傷つけないように配慮されている。

中央にある金属部と、ライト本体の接触端子部がマグネットで繋がるようになっているので簡単にセッティングすることができる。

背面に付属のケーブルの差込口がついており、反対側をモニターやUSB用のコンセントに接続することでライトを点灯することができる。

リモコン

Xiaomi Mijia Liteは、ダイヤル式のリモコンが付属しており、こちらで本体の操作ができるようになっている。

本体を押すことで電源のオン/オフができる。

ダイヤルを右に回すと光量が大きくなり、左に回すことで光量が小さくなる。

14段階で調整できるので、好きな綱領に調節することができる。

また、ダイヤルを回しながら押すことで色温度の調整をすることができる。

押しながら右に回すと色温度が低くなり、左に回すと高くなる。

色温度は2700K〜6500Kの間で調整することができる。

僕は、集中したい時は色温度を低めに、リラックスしたい時は高めに設定するなどしている。

もちろん、色温度ごとに光量の調節も可能である。

本体とは無線で繋がっているため、ケーブルなどの煩わしさもない。

マットな質感になっており、印字なども一切ないので、机に置いておいても邪魔になることもない。

モニターライトを導入してみた感想

冒頭でも述べているが、Xiaomi Mijia Liteを導入したみて一番の驚きはこんなにも変わるのかと感じるほど視界が明るくなり集中できるようになった。

通常のデスクライトと異なり、モニターから手元のみを照らしてくれるので、言うなれば自分の視界だけが明るくなっている感じである。

なので、必要箇所のみが照らされていることにより、集中することができている。

また、細かな点であるが、僕が使用しているモニターはUSBポートがあり、そこにXiaomi Mijia Liteを接続してるのだが、モニターの電源をオン/オフすると、Xiaomi Mijia Liteの電源も連動してオン/オフされるのが、地味に便利であった。

唯一のデメリット

デメリットというほどデメリットではないが、僕は別途WEBカメラをモニターに設置していたのだが、Xiaomi Mijia Liteを導入したことにより、Xiaomi Mijia Liteの上にWEBカメラを設置することになった。

問題なく設置できたのだが、かなり高い位置にWEBカメラがあるので、必然的に俯瞰気味の映像になってしまい、画面の上の方を意識してみていないと、常に下の方を向いている人に見えてしまう。

AliExpressでの購入方法

AliExpressは中国の通販サイトであるものの、日本語に対応しているので、全然迷うことなく購入手続きを進めることができる。

WEBサイト上でも購入は可能であるが、今回はアプリを使用した場合の購入手順を紹介する。

AliExpress Shopping App

AliExpress Shopping App
開発元:Alibaba
無料
posted withアプリーチ

まずはアプリストアで「AliExpress」のアプリをダウンロードする。
ダウンロードが完了したら、まずはアカウントの登録を行う。
右下の「アカウント」をタップ。

「サインイン」をタップ。
「登録人」をタップする。

メールアドレスとパスワードを入力しアカウントを作成する。
Googleや各SNSのアカウントを使用してもアカウントを作成できる。
「@前以降のメールアドレス user」と表示されたらアカウントの作成は完了。

次に、配送先の住所を登録する。
アカウントのページの中腹くらいにある「配送先住所」をタップ。
下段の「新しい住所を追加する」をタップ。

商品を配達したい住所を入力する。
住所の登録が完了したら、「ホーム」をタップ。

上部の検索窓に商品名を入力。
こちらは日本語でOK。

検索結果から購入したい商品を選択する。
下段にある「カートに追加します」で商品をカートに入れる。

上段のカートのアイコンをタップし、右下の「チェックアウト」をタップ。

先ほど入力した住所になっていることを確認し、支払い情報を入力。
最後に「今支払います」をタップすると購入手続きが完了する。

AliExpressで購入する際の注意点

AliExpressは、日本でいうAmazonや楽天市場のようなECサイトであり、小売店や個人でも出店できるようになっている。

なので、怪しい販売店ももちろん存在する。

いくつかのポイントを確認するだけで優良店で購入することが可能になる。

商品ページにあるレビュー

これはAmazonなどでも同じだが、レビューの評価が高く、数が多いものが良い。
また、日本で購入した人のレビューも見ることができるので、ここの星の数を参考にすると良い。

出品者のフォロワー数を確認する

レビューの下に、商品を出品した人のフォロワー数を確認することができる。
僕が購入したところはフォロワー数が43215とかなり多く、「Top Brands」とAliExpressの評価も高かった。

配送料を確認する

商品画像のすぐ下に、配送料の記載がある。
出品者によって異なるので、他の出品者と比べながら購入することで、なるべくお得に購入することができる。

AliExpressの良いところ

AliExpressは商品の発送状況を事細かにお知らせしてくれる。

海外からの発送になるので、1〜2週間かかるのだが、配送のステータスがどこにあるのか細かくわかるようになっている。

海外発送の商品は不安も多くあるが、これだけ細かに教えてくれるので安心である。

まとめ

今は、BenQのモニターライトが日本だと主流であるが、1万円以上するので、なかなか手が出しにくい。

今回紹介した「Xiaomi Mijia Lite」は送料込みでも5000円以下とかなりお得に購入でき、調光機能もありリモコン付きとコスパがかなり良いアイテムとなっている。

最近では、4000mAhのスマートフォンをわずか8分で満充電にしてしまう充電器を開発したことでも話題になっているXiaomi。

今後も注目の企業である。

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