在宅ワークやオンライン授業でデスクに向かう時間が増えたものの、ごちゃついた配線や物に囲まれて、知らず知らずのうちに集中力を削がれていませんか。
SNSで見るような、統一感のあるデスクに憧れはあっても、「何から手をつければ良いかわからない…」と、結局は現状維持になっている方も多いのではないでしょうか。
この記事では、そんな悩みを解決するため、10,000円以下で手に入るデスクアイテムを軸に、機能性とデザイン性を両立させた製品だけを厳選してご紹介します。
Amazonで購入できるアイテムのみですので、セールなど活用してお得に購入してみてください。

10,000円以下で買えるおすすめのデスクアイテム10選
それでは早速、デスク周りを快適に変える、10,000円以下で手に入るおすすめのデスクアイテムを紹介します。
価格が安いものから紹介していきますので、購入しやすいものから一つずつ集めていくのもおすすめです。
山崎実業 ハンディーワイパー スタンド

デスクというのは知らず知らずのうちに埃が溜まっていくものです。
1ヶ月も放置していると、普段は目にしない机の端やモニターなどに埃が付着しています。
そんな時に便利なのが、クイックルワイパーです。
さっと机の周りやキーボード、モニターなどを払うだけであっという間に埃を絡め取ってくれます。
ただクイックルワイパーをデスクの周りに置いておくのはスマートではないですよね。
そこでおすすめなのが、山崎実業のハンディーワイパー スタンドになります。
山崎実業のハンディーワイパー スタンドはクイックルワイパー専用に設計さてたと言っても過言ではないほど、クイックルワイパーのサイズにピッタシハマります。
山崎実業のハンディーワイパー スタンドにクイックルワイパーを入れて、あとはデスクの足元などに置いておけば、見た目はシンプルで使いたい時にさっと取り出すことが可能になります。
ブラックも発売しているので、黒デスクの方はブラックを購入してデスクに合わせることも可能です。
山崎実業 マグネット ティッシュケース

デスクの上で仕事や勉強をする上で必需品なのが、ティッシュだと思います。
しかし、市販のティッシュケースはそのままデスクの上に置いておくと生活感あふれ、おしゃれなデスクとは程遠いです。
山崎実業 マグネット ティッシュケースは利便性とデザイン性の両方を兼ね備えたティッシュケースになっています。
ティッシュケース自体はプラスチックのケースで覆われた、至ってシンプルなデザインをしており100均にも売ってそうですが、従来のティッシュケースと異なる点が背面にマグネットが搭載されており、デスクの脚などにくっつけることが可能になっています。
これにより、デスク上にティッシュケースを置いておく必要もなく、見えないところに隠すことができます。
MOTTERU 3Way マグネットリング & スタンド

スマートフォンをデスクの上に置いておくのも良いですが、仕事などの場合いつでも通知を確認できるようにしておくことも重要だったリします。
そんな時に便利なのが、MOTTERUの3Way マグネットリング & スタンドです。
こちらの商品はその名の通り、スタンド、スマホリング、またマグネットでの固定と3通りの使用方法ができます。

特にスタンド、スマホリングは他社の製品でもありますが、マグネットでの固定方法がこちらの商品の特徴でもあり、デスク周りの金属部分に装着することができます。
僕はデスクスタンドをデスク上に置いているので、そこに固定することでPC作業しながらスマホが目に入るようにしています。

LOE デスクオーガナイザー

目薬やリップクリーム、イヤホン、スマホなど、日々使用するものはいちいち引き出しなどに収納するのは面倒だったりします。
一方で、デスクの上に出しっぱなしにしておくと見栄えも良くないし、散らかっているようにも見えます。
そんな時に便利なのが、デスクオーガナイザーです。
特にLOEのデスクオーガナイザーはデザイン性と機能性、コスパがよく、デスク上にあるものを適当に並べるだけで、あたかも片付けをしたかのような綺麗な見た目にしてくれます。
机の上が小物で散らかりがちな方は、デスクオーガナイザーを導入してみると良いです。
Time Timer

作業や勉強に集中していると何かと座りがちになってしまいますが、座りっぱなしというのは、「第二の心臓」とも言われているふくらはぎの筋肉が働かないため、肥満や糖尿病のリスクが高くなり、高血圧の原因にもなりやすくなるといったデメリットが多くあります。
僕自身も在宅で仕事をしており、1時間1回は立つように心がけているものの、中々習慣化せず気がつけば数時間座ったままということもありました。
そこで導入したのがTime Timerです。
1時間きっかりを計ることができるだけのシンプルなタイマーですが、シンプルな機能だからこそ1時間おきに立つということができます。
スタンディングデスクと組み合わせることで立ちながら作業を続けることができるので、おすすめです。
IKEA SKÅDIS/スコーディス

IKEAのSKÅDIS(スコーディス)はデスク上に収納スペースを作ることができる画期的なアイテムです。
いわゆる有効ボード机に設置することができ、いろいろなパーツを組み合わせることで、ヘッドホンをかけたり、ケーブルをまとめたり、ペン立てにしたりと自分好みにカスタマイズすることができます。

収納を増やしたいけどスペースがないという方は、スコーディスで拡張するのもおすすめです。
TORRAS FlexLine 自動巻き取り式充電器

デスク周りでは充電器は必須アイテムだと思いますが、中でもおすすめなのが巻き取り式のケーブルを内蔵した充電器です。
巻き取り式のケーブルが内蔵されているのでデスク上にケーブルが散らかることがなく、デスク上をすっきりとさせることができます。
また、僕はTORRAS FlexLine 自動巻き取り式充電器をデスクを下に配置することで、より配線をすっきりさせるようにしています。

デスク周りのケーブルをすっきりとさせたい場合は、巻き取り式ケーブルを内蔵した充電器をおすすめします。
詳しいレビューはこちら

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)

SwitchBot CO2センサー(温湿度計)は、二酸化炭素濃度を計測することができるCO2センサー搭載したスマート家電です。
二酸化炭素濃度が高くなると頭痛や眠気、倦怠感など人体への影響もそれなりにあると言われています。
特に冬の時期は窓を閉め切ったままにすることも多く換気がされないままですと、知らず知らずのうちに二酸化炭素濃度が高くなり、上記の症状を起こす原因になりえます。
CO2センサー(温湿度計)は、二酸化炭素濃度を表示してくれるだけでなく、3つの色分け(緑・黄・赤)で換気のタイミングがわかるようになっています。
僕は普段テレワークで仕事をしているので、CO2センサー(温湿度計)を設置して、黄色になったタイミングで部屋の喚起をするように心がけています。
また、二酸化炭素濃度だけでなく、温度や湿度、日時、天気予報なども表示可能なので、チラッと見るだけであらゆる情報を把握できるようになっています。
Fenge モニタースタンド

デスクを垢抜けさせるアイテムの一つとして、モニタースタンドが挙げられます。
デスクの雰囲気を一気に変えることができ、収納力も上げることができます。
デスク上はマウスやキーボードだけでなく、ガジェット機器など様々なものが置いてあり、その全てを平置きにしてしまうとデスク上がごちゃついてしまいます。
Fengeのモニタースタンドは3段階で物を置くことができ、デスク上を占有しがちなPCやタブレットを収納することができます。
また、デスク上で作業をするときにはキーボードもしまうことができるので、デスクを広々と使用することができます。

簡単に組み立てることができ、値段の割には高級感もあるのでおすすめです。
Amazon Echo Show 5

デスク上にEcho Show 5があるだけで、1台で何役もの役割を果たしてくれます。
Echo Show 5はスマートスピーカーと呼ばれるアイテムであり、音声で操作することが可能です。
そのため、音楽をかけたり、天気予報を聞いたり、いろんなことを「アレクサ」と呼びかけるだけで操作してくれます。
また、スマート家電と呼ばれる家電と連携することで、音声で電気をつけたり、カーテンを閉めたりとあらゆる家電を音声で操作することができます。
厳密には10,000円以下ではないのですが、Amazonのセールでは10,000円以下になり、頻繁にセールも行っているので選出しています。
スマートホームにおすすめのアイテムはこちら

10,000円の投資で始める、快適で集中できるデスク環境づくり

今回ご紹介した10,000円以下のデスクアイテムは、どれも小さな投資で大きな変化をもたらしてくれます。
まずは気になるアイテムを一つ取り入れることから、理想のデスク環境づくりを始めてみませんか。
少しの工夫で、日々の作業効率と満足度は格段に向上してくれますのでおすすめです。
デスクツアー記事を参考にデスク周りを快適にしよう!

本記事で紹介したアイテム以外にも、デスクツアーの記事では38アイテム以上の商品を紹介しています。
リモートで仕事を行なっている僕が厳選して紹介しているので、デスク環境が快適になること間違いなしのアイテムばかりです。
是非、参考にしてみてください!


