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【徹底比較】ガストンルーガのスプラッシュクロスボディはカメラバッグになる?MediumとLarge 14″の収納力を検証

「いかにも」なカメラバッグは、機能性は抜群だけど服に合わせにくい。かといって、普通のバッグでは、急な雨や衝撃から大切な機材を守れるか不安……。

そんな「カメラバッグ難民」だった僕が発見したのが、Gaston Luga(ガストンルーガ)の『Crossbody(クロスボディ)』シリーズです。

北欧ブランドらしい洗練されたデザインに加え、高い防水性能を備えたこのシリーズ。「カメラバッグとしても最強なのでは?」とふと思いました。

しかし、Crossbodyシリーズは3サイズの展開があり、Medium(ミディアム)とLarge 14″(ラージ 14″)がカメラバッグに使えそうだと思いました。

ただ、ミディアムではカメラ以外も持ち歩けるの?Large 14″だと大きすぎないか?といった疑問があったので、実際に僕が所持しているX-T50をパッキングしながら、MediumとLarge 14″の収納力を徹底比較します。

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目次

スプラッシュクロスボディがカメラバッグに向いている3つの理由

MediumとLarge 14″について比較していく前に、まず僕がスプラッシュクロスボディがカメラバッグに向いていると思った3つの訳について話していきます。

圧倒的な防水性能

ガストンルーガの製品の特徴とも言えるのが、防水性能です。

ポリウレタンコーティングを施した素材が使用されており、8,000mmもの防水性能を誇ります

多少の雨であれば中の機材が濡れてしまうなんてことはないので、安心してカメラを入れておくことができます。

8,000mmもの防水性能とは?

この数値は「耐水圧」と呼ばれます。生地の上に1cm四方の柱を立てて、その中に水を入れていったとき、どれくらいの高さ(水圧)まで水が染み出さずに耐えられるかを示しています。

つまり、8,000mmという数値は、「生地の上に高さ8メートルの水の柱を立てても、裏側に水が漏れてこない」という意味になります。

ミニマルなデザイン

ガストンルーガは北欧スウェーデン、ストックホルムで生まれたブランドです。

そのため、ロゴの主張やビビッドな色使いはなく、シンプルでミニマルなデザインが特徴的です。

カメラバッグはいかにもといったデザインのものも多く、おしゃれと機能性の両立は難しいですが、スプラッシュクロスボディならその両方を手に入れられます。

メンテナンスのしやすさ

メンテナンスのしやすさも特徴です。

前述したポリウレタンコーティングはツルっとした素材になっているので、雨でぬれてしまったり、汚れてしまった場合でも、さっと拭くだけで綺麗になります

また、カメラを使用するシーンは時にはアウトドアや海など、汚れを気にする場面も多くありますが、そんな場面でも汚れにくい素材になっています。

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Medium vs Large 14″ の違いを比較検証

それではCrossbodyのMediumとLarge 14″をさまざまな角度から比較していきます。

スペックで比較

項目Medium (ミディアム)Large 14″ (ラージ)
外寸サイズ18 x 27 x 8 cm24 x 34.5 x 8.5 cm
内容量3.9L7.1 L
主な収納対象コンデジ小型ミラーレス
重量530g700g
価格¥13,500¥15,600

MediumとLargeと 14″では内容量だけで見たら倍近くの数値差があります。

実際に並べてみても大きさの違いは顕著に感じることができます。

カメラの収納力で比較

Mediumの大きさはCrossbody Bagより一回り大きい程度です。

ミラーレスカメラのようなレンズ交換式のカメラを収納するというよりかは、近年流行りのRICOH GRシリーズなどのコンデジやOsmo Pocket 3を収納するのに適しているサイズ感です。

一方でLarge 14″はしっかりと内容量もある大きめのバッグになっているので、レンズ交換式のカメラでも収納できます。

また、小さめのインナーケースなどを使用することでカメラ本体+レンズ数本といった形で持ち運ぶことが可能です。

カメラ以外の収納力で比較

Large 14″は横幅が34.5cmもあるので、11〜14インチまでのノートパソコンも収納できるほどの大きさです。

カメラとパソコンやタブレットを持って撮影後すぐにカフェなどで現像しSNSにアップといったことが、Large 14″なら可能です。

一方でMediumはコンデジと財布といった感じで、気軽に撮影に出かけていく際に最適な大きさです。

カメラと小物を入れても余裕があるので、ポーチなども一緒に持ち歩くことも可能です。

ストラップの太さで比較

バッグ自体の大きさは違いますが、ストラップの太さはどちらも同じです。

しっかりと太さがあるので、カメラを入れても安定感を持って背負うことができます。

ポケットの数で比較

バッグの構造自体は同じなので、ポケットの数や配置も全く同じです。

大きさだけが異なるので、Mediumだからと言って利便性が劣るといったことはありません。

メインのポケット以外に、前面と背面、またチャック付きのポケットも搭載しているので、予備のバッテリーやメモリーカードなどカメラに必要な小物も収納しておけます。

重量で比較

重量は実測でMediumが約490g、Large 14″が約670gとなっています。

カメラを収納することを考えるとLarge 14″の670g+カメラが500g〜1kgほどあるので、それなりに重たくなってしまいます。

機動力や手軽さを鑑みると、コンデジ+Medium(約490g)という選択も良さそうです。

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スプラッシュクロスボディをカメラバッグとして使う際の注意点

実際にCrossbodyのMediumとLarge 14″を使用して感じた気になるポイントを紹介したいと思います。

クッション性はない

スプラッシュクロスボディは厳密にはカメラバッグではないので、バッグ内部のクッション性はありません

カメラをしっかりと保護したいのであれば、インナーケースの使用がおすすめです。(おすすめのインナーケースは後述します。)

マチが若干狭い

Mediumは8cm、Large 14″は8.5㎝とマチが若干狭いので、レンズをつけたままバッグの中にカメラを収納するのは難しいです。

ミラーレスカメラとパンケーキレンズなどの組み合わせであれば、Mediumでもギリ収納可能ですが、レンズを複数本持っていくなどの場合はLarge 14″の方が安心です。

自身がどんなカメラやレンズを持ち運ぶことを想定としているのかも、MediumとLarge 14″を選ぶうえでも重要になります。

重量がある

Mediumが約530g、Large 14″が約700gとカバンの中では重ための部類になります。

僕が普段カメラバッグとして使用しているミレストのHutteは、Large 14″と同等のサイズ感ですが385gとかなり軽量なので、少々重たく感じました。

一方で防水性能を持った素材を採用しているので、カメラやPCなどしっかりと保護してくれますし、型崩れしにくく自立するといったメリットもあります。

スプラッシュクロスボディにおすすめのインナーケース

注意点としても記載しておりますが、スプラッシュクロスボディにはクッション性がないのでインナーケースの使用をおすすめします。

ただし、奥行きが80mmとマチが狭いことから一般的なインナーケースが使用できない場合がありますので、僕が実際にスプラッシュクロスボディで使用しているインナーケースを紹介します。

エミツ ソフトクッションボックス S

いろいろなインナーケースを探した結果、正直、この製品以外にスプラッシュクロスボディで使用できそうなインナーケースはないです。

サイズ的にLarge 14″でしか使用できないですが、むしろLarge 14″のために作られたかのようなピッタシなサイズ感になっています。

こちらのインナーケースを使用することで、本体+複数本のレンズを安全に収納することができます。

Kodak カメララップ M

レンズを複数本持ち歩かないのであれば、インナーケースではなくカメララップもおすすめです。

カメラにくるっと巻いて持ち運ぶためのアイテムなので、基本的にはカメラが収納できれば、一回り大きくなる程度でなのでMediumでもカメラを収納することができます

簡易的なクッション性であありますが、かさばることがないのでおすすめです。

まとめ:あなたの撮影スタイルに最適なのはどっち?

最後にそれぞれのバッグの特徴をまとめました。

「Medium」を選ぶべき人

  • 機材: RICOH GRなどのコンデジ、またはパンケーキレンズを付けた小型ミラーレス。
  • スタイル: 「今日は撮るぞ!」と気合を入れず、日常の延長線上でシャッターを切りたい人。
  • メリット: 体にフィットする軽快さ。長時間歩いても疲れにくく、カフェでも邪魔になりません。

「Large 14″」を選ぶべき人

  • 機材: フルサイズ一眼レフ、ズームレンズ、14インチPC、iPad。
  • スタイル: 仕事や趣味の撮影と、PC作業をシームレスに行いたいクリエイター。
  • メリット: インナーケースとの組み合わせで圧倒的な安心感。機材以外の荷物(傘やペットボトル)もこれ一つに集約できます。

ガストンルーガの「スプラッシュ クロスボディ」は、「防水性」と「都会的なルックス」を兼ね備えた、フォトグラファーにとっても非常に魅力的な選択肢です。

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この記事を書いた人

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