【恵比寿 ランチ】本格的なメキシカンが食べられるお店「LA ESQUINA(ラ・エスキーナ)」

平日のランチタイム。
1時間という限られた中で、いかにお腹と共に、満足感で心を満たせるかが大事だと僕は思っている。

恵比寿のオフィス街の近くには、いくつものお店が会社員で賑わっている。
チェーン店もあれば、個人でやっているお店もある。

さて、今日は何食べようか…。




所在地

恵比寿駅の東口からオフィス街に向かって5分ほど歩くと、恵比寿ビジネスタワーという大きな建物が見えてくる。
その建物の手前にあるメキシコ料理屋さんが今回紹介する「LA ESQUINA(ラ・エスキーナ)」である。

お店の壁面には、メキシカンハットをかぶった男性やサボテンが描かれているため、店名などを覚えていなくてもすぐに見つけられる。

店内の雰囲気

店内にはメキシコの伝統的な格闘技である「ルチャリブレ」に使用されている覆面などが飾られており、テーマパークのような雰囲気もある。

他にも、ディズニー映画の「リメンバー・ミー」のようなカラフルな装飾がされており、メキシコ感満載の店内となっている。

ランチメニュー

ランチメニューは定番のタコスやタコライスの他に、ローストチキンをメインにしたブリトーやプレートもある。
また、メキシコ料理では定番のメニューであるトスターダもある。
因みにトスターダとは、スペイン語で「トースト(焼いたもの)」を意味するものであり、揚げたトルティーヤのうえに好みの具材を載せて食べる料理である。

また、ランチメニューにはスープバーがセットで付いてくるのだが、このスープバーが具材たっぷりでスパイシーな味付けのメキシカンスープになっていてとても美味しい。
もちろんスープバーなのでおかわりも自由なので、何杯でも飲むことができる。

僕はタコライスが好きなので、ここに来たらタコライスを頼むことが多い。

タコライスはスーパーなどでひき肉と和えるだけで作れるものをよく見かけるが、メキシコ料理屋さんのタコライスは本格的で家庭で作るものとは全然違う。
味もスパイシーさがありつつ、トマトやレタスの野菜も甘み楽しめる。

タコライスの魅力は、色々な食材の触感が楽しめることだと思う。
ご飯とひき肉をメインに、野菜のシャキシャキ感やみずみずしさ、それに加えて揚げたトルティーヤもあり、色々な触感を楽しむことができる。

これを家庭で表現するのは、手間がかかりなかなか難しいことである。

もう一品おすすめなのが、メキシコ料理の定番でもあるタコスである。

メキシコではトルティーヤの中に何の具材を入れるかは決まっておらず、様々な具材やソースで食べる。
また、タコスはタコと言われることもあり、「taco」とは軽食を意味するそう。

ラ・エスキーナでは、ローストチキンとビーフビーンチリの2つのタコスがセットになっている。

ビーフビーンチリのタコスは煮豆たっぷりのヘルシーなタコスであり、メキシコ料理と言えば唐辛子などのスパイシーなイメージがあるが、このタコスは煮豆の優しい味である。

もう一方の、ローストチキンのタコスはピリ辛なローストチキンとレタスがたっぷりはいっており、ボリューム満点で食べ応えのあるタコスである。

付け合わせにスパイスで味付けされたフライドポテトがついているのだが、このポテトも絶品である。
メキシコのスパイスで味付けされており、ビールに合う味付けになっている。
お昼時でなければ、このポテトにコロナビールが最高の組み合わせである。

まとめ

ディナータイムではテキーラの飲み比べなどもでき、お酒に合う料理も沢山ある。
ナチョスにビールも最高である。

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