11月の前半にフジフィルムのX-S10を持って金沢に旅行にいってきました。
今回は初めてフィルムシミュレーションのカスタマイズを行って、撮って出しでも現像したような写真を目指して撮影に臨みました。
今回の旅行で訪れた場所を作例と共に紹介します。
カスタマイズしたフィルムシミュレーションについてはnoteにまとめていますので、そちらを参考にいただければと思います。

兼六園
金沢の旅行先の定番である「兼六園」。
11月の初旬ということもあり、紅葉の写真の撮影を目的としていました。
見頃は11月の中旬から下旬ではあったのですが、所々で色づいており、紅葉の撮影をすることができました。












金沢城
兼六園からすぐ近くにある、これまた名所の「金沢城」。
歴史のある建物がフジフィルムのフィルムシミュレーションにマッチしており、迫力のある写真を撮ることができました。





石川県立図書館
特徴的な建築物が見どころの「石川県立図書館」。
郊外にあることから人知れずの場所ではありますが、写真を撮影を目的としているのであれば、訪れてほしい場所でもあります。







ひがし茶屋街
古き街並みが残る「ひがし茶屋街」。
クラシックネガなどのフィルムシミュレーションが合うような街並みになっています。




尾山神社
夜景が綺麗と聞いて行ってみた「尾山神社」。
ステンドグラスが施された建物が特徴的で、夜にはライトアップされているのが綺麗で特徴的です。


撮影に使用した機材
今回紹介してきた作例はX-S10にシグマの18-50mm F2.8 DC DNを使用しました。
シグマの18-50mm F2.8 DC DNは今回の旅行に合わせて購入したもので、フジフィルムのカメラを購入して初めてのズームレンズだったのですが、非常に軽量かつF2.8通しの使いやすさは旅行に最適でした。
F値を絞るとシグマらしいカリッとした描写が城などの建築物にぴったしで、逆に開放で撮影すると柔らかい印象になりました。
非常におすすめですので、まだ所持していない方は是非、購入を検討してください。

