次に流行るSNSはこれだ!未来の自分のためのSNS「Pinterest(ピンタレスト)」

皆さん、Pinterest(ピンタレスト)というSNSをご存じだろうか。
では、このマークに見覚えはないだろうか。

日本ではあまり馴染みのないサービスであるが、日本でも徐々にシェアを広げ始めている。

僕自身もTwitterやInstagram、またFacebookなどのSNSを利用しているが、Pinterestを利用したことはなかった。
ネット上ではInstagramではなくPinterestの時代だというのを目にしたこともあり、色々と調べてみたので共有しようと思う。




Pinterest(ピンタレスト)とは

Pinterestとは簡単言うと、Pinterestというプラットフォーム上で画像を共有したり、ブックマークして収集することができるサービスである。
2010年3月にクローズドβとしてサービススタートし、現在では月間のグローバルアクティブユーザーが3億人を超えたと発表もしている。
日本でも、ブランディングの一環としてピンタレストを使用している企業も多くいる。

Pinterestはカテゴリ別に画像を表示させることもできるので、料理、ファッション、旅行など自分好みの画像を表示、共有することが可能になっている。

PinterestとInstagramの違い

写真を共有するサービスであるPinterestだが、Instagramと何が違うの?と気になる人も多くいるだろう。

Instagramは自身で撮った写真を投稿することを目的としたサービスであるが、PinterestはWEB上にある画像を収集することを目的としている。

ユーザーはブラウザの拡張機能などを導入することで、WEB上にある画像を自分のクリップボードに保存することができるようになる。

また、画像に外部リンクを付けることができるので、画像からサイトなどに誘導することもできる。Instagramは、外部リンク機能がプロフィールにしかないが、Pinterestは外部リンクを張り付けられるのでECサイトなどへの誘導にも活用することができる。

他にも、「Repin(リピン)」という機能があり、他の人の投稿をシェアする機能がある。Twitterでいうリツイートのような機能である。

Pinterestの機能

上記でも何度か記載しているが、PinterestはWEBサイト上にある画像を集めて収集しシェアすることを目的としたサービスである。

Pinterestの基本的な使い方は以下である。

Webサイト上にある画像や動画を自分のボードにPinできる
Pinterest内で他のユーザーがPinした画像や動画をRepinできる
単純にPinするだけでなく、Boardを作ることでPinした画像や動画をカテゴライズできる

Webサイト上の画像や動画をPinする

Googleクロームの拡張機能のように、ブラウザにソフトをインストールしている場合は、気になる画像の「保存」を押すだけで自身のPinterest内のボードに登録することができる。

Pinterest内で他のユーザーがPinした画像や動画をRepinする

Pinはネットサーフィンをしている時に画像を保存するようなイメージだが、RepinはTwitterのリツイートやFacebookのシェア機能のように他のユーザーがPinした画像を自分のボード内にPinをし共有することができる。

他のユーザーがPinした画像に内に「保存」ボタンがあり、これを押すことで自分のBoardにRepinすることが可能になる。

Pinするだけでなく、Boardを作ることでPinした画像や動画をカテゴライズできる

単にPinするだけだと、いろんな画像が溢れて何をPinしたのかわからなくなってしまう。
Boardを使用すれば、料理、旅行、趣味などのカテゴリ別にPinやRepinした画像を分けることができる。

また、Board自体は公開・非公開を設定でき、他のユーザーが公開しているBoardをフォローすることもできる。

YouTubeにPinterestの公式チャンネルがあり動画で使用方法など解説しているので、そちらも参考にしていただくとより理解できると思う。

Pinterestの活用方法

では、Pinterestを使ってどんなことができるのか、どんな利用方法があるのか紹介しよう。

Pinterest Japanで働く方は、Pinterestは「未来の自分のため」に使うツールと言っている。

TwitterやInstagramなどの一般的なSNSは、どこかに行った、何かを食べたなど、過去の出来事に関する内容を共有し、友人とコミュニケーションを取ることが多いと思う。

だがPinterestは、「未来の自分のために使うサービス」としての利用方法が近い。

未来のためのサービスというのはどうゆうことなのかというと、例えば料理の画像をPinしておいて、後日その画像からWEBサイトに移動して、レシピをみながら料理する。
何か気になる商品をWEBサイトで見つけて、Pinしておき、給料日後に購入する、などの使用方法がある。

また、自分がPinしている画像に対して類似のPinを表示してくれるので、ファッションや雑貨などをPinした場合、同じような画像が表示されるので、気に入ったものを探しやすくなる。

あくまでもPinするのは画像であるが、画像をPinすることによりその画像が掲載されているWEBサイトをブックマークしているようなものである。

まとめ

WEBサイト上にある画像を保存するという習慣がない方は、まずその習慣を付けるのが大変だと思う。
だが、Pinterestだけみれば欲しいもの、知りたいものがまとめられるのはすごく便利である。
一度慣れてしまえばPinterest無しでは物足りなくなるだろう。

是非、導入してみて便利さを体感してほしい。

オーナーのPinterestを見てみる

画像引用元:公式ページ

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