日頃の外出時や旅行の際に、スマホのバッテリー切れが心配でモバイルバッテリーを持ち歩くものの、カバンの中でケーブルが絡まってイライラした経験はありませんか。
また、スマートフォン用、ノートパソコン用、スマートウォッチ用と、デバイスごとに専用の充電器やケーブルを複数持ち歩くと、せっかくの旅行や外出の荷物が嵩張ったり重くなってしまうといった経験はないでしょうか?
こうした外出時や旅行時の悩みを解決し、荷物を減らしてくれるのが、TORRASの充電器やモバイルバッテリーです。
本記事では、旅行や外出をより身軽で快適にしてくれるおすすめのTORRASの充電アイテムを厳選して3つ紹介します。
※本記事はTORRAS様より商品提供を受けて執筆していますが、記事の内容に関する指示等は一切受けておりません。
荷物を減らして快適に!TORRASのおすすめ充電器・モバイルバッテリー3選
具体的にどのようなストレスを解消してくれるのかという視点から、TORRASの魅力的な3製品を詳しく解説していきます。
Apple Watchユーザーの最適解「TORRAS FlashEye」

Apple Watchを愛用している方にとって、専用の長い充電ケーブルを持ち歩くのは悩みの種です。
そんなストレスを解消するのがTORRAS FlashEyeです。
独自の45度設計を採用したApple Watch用磁気充電パッドと、最大45W出力のUSB-Cポートを1つにまとめた充電器となっています。

壁のコンセントに直接挿しても絶妙な傾斜のおかげで縦でも横でもApple Watchを安定して置くことができ、さらに最大45W出力のType-Cポートが搭載されているのでiPhoneやMacBook Airの急速充電も同時に可能です。

また、ポケットに入るほどの小型軽量のサイズ感で旅行時の荷物を劇的に減らすことができ、ホテルの少ないコンセント数でも、快適な充電環境を構築できます。
Apple Watchを充電する定位置としても最適
旅行時だけでなく自宅でもApple Watchの充電スペースを省スペースで確保することができます。
例えば、洗面所のコンセントに設置しておけばお風呂に入っている間に充電しておくことができますし、ベッド付近のコンセントにさしておけば、寝る前に充電するといったことも可能です。

また、最大45W出力のUSB-Cポートがあるため、職場での充電スペースとしても最適ではないでしょうか。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | 2-in-1 AC急速充電器 |
| バッテリー容量 | なし(コンセント給電) |
| サイズ | 約 43 × 43 × 55 mm |
| 重量 | 約 81g |
| ポート・端子構成 | USB-C 1口、Apple Watch用磁気パッド |
| 最大出力(単体使用時) | USB-C:最大45W、ワイヤレス:最大5W |
| 複数同時充電時の出力 | USB-Cポート27W + ワイヤレス5W |
| 主な特徴 | 壁挿しでも安定する45度設計の充電パッド |
最新規格Qi2対応で素早く充電できる「TORRAS MiniMag(10000mAh・Qi2.2モデル)」

外出時の身軽さと充電スピードを両立したい方に最適なのが、最新のワイヤレス充電規格であるQi2.2に対応したTORRAS MiniMagです。
10,000mAhというスマートフォンを1回以上充電可能な大容量を備えつつ、マグネットでスマートフォンにピタッと貼り付けられることができます。
Qi2.2規格の採用により最大25Wの高速ワイヤレス充電が可能となり、ワイヤレス充電の課題であった充電スピードやエネルギーロスが劇的に改善されているのが最大の魅力です。(※iPhoneの場合は最大15W出力となります)

さらに、本体底面のUSB-Cポートは最大30Wの有線急速充電にも対応しているため、急いでいる時やタブレットなどを充電したい場面でも柔軟に活躍します。

ケーブルレスで充電可能なため手軽に持ち歩け、旅行先でテーマパークなどでも大活躍します。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | モバイルバッテリー |
| バッテリー容量 | 10,000mAh |
| サイズ | 約 104 × 67 × 16 mm |
| 重量 | 約 185g |
| ポート・端子構成 | USB-C 1口、ワイヤレス充電パッド |
| 最大出力(単体使用時) | 有線:最大30W、ワイヤレス:最大25W |
| 複数同時充電時の出力 | 有線10W + ワイヤレス5W |
| 主な特徴 | Qi2.2公式認証の高速充電 |
ケーブルの絡まりから解放!PCも充電できる「TORRAS FlexLine 67W」

カバンの中のケーブルごちゃごちゃ問題に終止符を打つのが、自動巻き取り式Type-Cケーブルを内蔵したTORRAS FlexLine 67Wです。
TORRAS FlexLine 67Wの最大の魅力は、巻き取り式のケーブルを内蔵している点です。
これにより、別途ケーブルを持ち歩く必要がなくなるためカバンの中が驚くほどスッキリし、必要な長さだけサッと引き出して使えるのでカフェなどの狭いデスクスペースでも邪魔になりません。
さらに、前モデルであるTORRAS FlexLine 40Wと比較すると、用途の幅が格段に広がっているのも特徴です。

前モデルの40W出力はスマートフォンやタブレットの急速充電には最適なスペックでしたが、ノートパソコンの充電となると出力が少し物足りない場面がありました。
一方で本製品は67Wに進化し、MacBookなどのノートパソコンの充電もこれ1台で完全にカバーできるようになっています。
スマートフォンとタブレットだけを持ち歩く身軽な外出であれば40Wモデルでも十分に活躍しますが、出張などでパソコンも一緒に持ち歩く方にとっては、複数の充電器をまとめることができ荷物を大幅に減らせる67Wモデルが圧倒的におすすめです。
また、巻き取り式のケーブルの他にUSB-Cポートが一つ備わっているので、PCとスマートフォンを同時に充電することも可能です。

2つのポートを使用した際も巻き取り式ケーブル側が最大45W、追加のUSB-Cポート側が最大20Wで充電できるので、パソコンをメインで充電しながらでもスマートフォンやイヤホンを同時に急速充電することも可能です。
| 項目 | スペック詳細 |
|---|---|
| 製品タイプ | ケーブル内蔵AC急速充電器 |
| バッテリー容量 | なし(コンセント給電) |
| サイズ | 約 58 × 71 × 32 mm |
| 重量 | 約 146g |
| ポート・端子構成 | 内蔵USB-Cケーブル(100cm)、USB-C 1口 |
| 最大出力(単体使用時) | 内蔵ケーブルおよびUSB-Cポートともに最大67W |
| 複数同時充電時の出力 | 内蔵ケーブル45W + USB-Cポート20W |
| 主な特徴 | 好きな長さで止められる自動巻き取り式ケーブル |
僕は前モデルの「TORRAS FlexLine 40W」も所持しており、こちらをデスクの天板裏にマグネットで取り付けることで、デスク上でのスマートな充電環境を構築していたりもします。


【シチュエーション別】あなたにぴったりの組み合わせは?

今回紹介してきた3つの製品が、外出時や旅行時のどのようなシチュエーションに最適なのかシチュエーション別に紹介します。
| シチュエーション | おすすめの組み合わせ | 解決できること |
|---|---|---|
| 身軽な日帰り・ノマドワーク、旅行にも | MiniMag + FlexLine 67W | PC作業もこなしつつ、移動中はケーブルレスでスマホを充電。 MiniMagのパススルー充電を活用し、スマホを充電しながらMiniMagも充電可能。 |
| Apple Watch必須の出張や旅行 | MiniMag + FlashEye + (充電ケーブル) | Apple Watchの充電器を省き、宿泊先のコンセント一つで全て解決。MiniMagのパススルー充電を活用し、ケーブルさえあれば、スマホを充電しながらMiniMagも充電可能。 |
| 荷物を極限まで減らしたい | MiniMag(単体) | とにかくカバンを軽くしたい。スマホの1日分の予備電源として。 |
例えば、身軽な日帰りのお出かけやカフェでのノマドワークが多い方には、MiniMagとFlexLine 67Wの組み合わせがおすすめです。パソコン作業をこなしつつ、移動中はケーブルレスでスマートにスマートフォンを充電できます。
MiniMagはパススルー充電にも対応しているので、出張や旅行先でスマホとモバイルバッテリーの同時充電が可能です。
また、Apple Watchが必須となる宿泊ありの出張や旅行の場合は、MiniMagとFlashEyeの組み合わせが最適です。煩わしいApple Watchの充電器を持っていく必要はなく、宿泊先のコンセント一つで全ての製品を充電できます。
FlashEyeにはUSB-Cポートを1つ搭載されているので、別途USB-CケーブルさえあればMiniMagのパススルー充電機能を活用し、スマホとモバイルバッテリーの同時充電が可能です
とにかく荷物を極限まで軽くしたいという方は、スマートフォンの1日分の予備電源としてMiniMagを単体で持ち歩くだけでも、安心感と身軽さを両立できます。
購入前に知っておきたい注意点(デメリットと解決策)
どんなに優れたガジェットにも、用途や環境によっては購入前に知っておくべき注意点が存在します。納得して選んでいただくために、各製品の気になるポイントとその解決策をまとめました。
TORRAS FlashEyeの注意点

AppleWatchの充電と同時にUSB-Cポートを使用した場合、USB-C側の最大出力が27Wに制御されるというのは注意が必要です。単体で使用する際は最大45W出力となるためMacBook Airなどのノートパソコンも快適に充電できますが、同時充電を行うとパソコンの充電スピードは緩やかになってしまいます。
一方で、AppleWatchの充電は1時間足らずで完了し、同時に使用する場面も少ないと思われるので、運用面でカバーすることができそうです。
TORRAS MiniMagの注意点

こちらは大容量と便利なパススルー充電を備えている反面、重量が約200gとスマートフォン1台分に近い重さがあります。常にズボンのポケットに入れて手ぶらで行動したい方には、少し重みを感じるかもしれません。
しかし、これ1台で丸1日分の電力を確実にまかなえる圧倒的な安心感と、コンセント用の充電器やケーブルを別途持ち歩く必要がなくなることを考慮すれば、外出時の荷物全体は軽く、スッキリとまとまります。
TORRAS FlexLine 67Wの注意点

こちらは巻き取り式の機構を本体に内蔵しているため、ケーブルが付属しない単体の同出力クラスの充電器と比較すると、本体サイズがわずかに大きくなります。
とにかく充電器を小さくしたい方には不向きかもしれませんが、別途ケーブルを持ち歩いて束ねる手間や、カバンの中で他の小物と絡まるイライラを完全に無くせる利便性は、わずかなサイズの差を補って余りある大きなメリットと言えます。
まとめ:TORRASのガジェットで外出や旅行をより快適に

充電周りのアイテムを少しアップデートするだけで、日ごろの充電の快適さを上げることができます。
今回紹介したTORRASの製品は、どれも持ち運びのストレスを解消するために計算し尽くされたデザインと機能を備えています。
- Apple Watchユーザーで、宿泊先での充電環境をスッキリさせたい人 → FlashEye
- 外出メインで、身軽にスマホを充電しながら使いたい人 → MiniMag
- PCも持ち歩く出張やカフェ作業が多く、ケーブル類を1つにまとめたい人 → FlexLine 67W
といったような選択の仕方で、次の旅行や出張、そして日々の外出に向けて、ぜひご自身のスタイルに合った製品を選んでみてください。

