HALOnizm Magazine Vol.1「新たな出発」

こんにちは!HALOnizm(@HALOnizm)です!

先日、えふぃるさん(@__efiL)のツイートを拝見し、僕も日記形式のような記事を書いてみようと思い始めてみました。

普段のレビューなどでは知ってもらえない部分などを、綴っていけたらと思います。

もしよろしければ、お付き合いいただけると嬉しいです。

僕のことについては、下記記事で紹介しているので併せて読んでいただけると幸いです!

目次

語尾を変えました

僕がブログを始めたのはかれこれ2年ほど前。

それから2年弱、ずっと語尾は「である調」で本ブログを運営してました。

デスクツアーの記事の抜粋

ですが、2022年の2月にとある企業にライターとして入社し、その企業のスタイルが「ですます調」だったのです。

なので日々、「である調」と「ですます調」で書くシーンがあって、時には仕事の文を「である調」で本ブログを「ですます調」で書いてしまうことがあったので、いっそのこと本業に支障が出ないように「ですます調」に統一することにしました

ちなみに、「ですます調」にしたことによるメリットも沢山ありました。

まず、偉そうな文章にならないといった点です。

「である調」で記載していた時は、おすすめの商品を紹介するときに「おすすめである」のような文章がどうしても気に入っていませんでした。

ですが「ですます調」にすると、「おすすめです!」と記載することができ、気持ちがこもっているように感じます。

次に、言い回しが増えたことです。

やはり、文章を書いているとどうしても語尾が同じになってしまい、読んでいて違和感を感じる文章になってしまうことがあります。

ですが、「ですます調」ですと、色々と言い換えることができるので、同じ語尾にならずにテンポの良い文章を書くことができます。

この点は、「ですます調」にしてよかったなと思っています。

ちなみに、過去の文章はこんな感じでした。

個人的な好みかもしれませんが、「ですます調」の方が柔らかい雰囲気になっていて、当ブログの雰囲気ともあっているような気もしています。

引っ越しをしました

5月の末に一人暮らしとしては2度目の引っ越しをしました

変わり映えのないデスクですが…

理由としては、2月に転職したのをきっかけにほぼほぼフルリモートになったからです。

せっかくリモートなら、都内から離れたところに住んで家賃は抑えつつも部屋数を多くして仕事部屋を作りたいと思い、神奈川県の下の方に引っ越しをしました。

東京までは1時間ほどかかるのですが、念願の仕事部屋を確保できる部屋に引っ越すことができました。

ブログなどの写真撮影のことも考えて、理想は2LDKで仕事部屋を南向きの日が入る部屋にしたかったのですが、引っ越し時期も5月と微妙な時期で良い物件に出会えず、「納屋」という名の2.3畳の部屋を仕事部屋として手に入れることができました。

2.3畳なので、まさに秘密基地のような感覚です。

ただ、北向きなので日がほとんど入らず、デスク周りの写真が暗い雰囲気になってしまうのが難点です。

また、部屋の壁にTシャツを飾ってみました。

ちなみにこのTシャツは左側が「菅田将暉のオールナイトニッポン」のグッズで、奥の白いのが「STAR WARS TM Identities: The Exhibition」というイベントの際に購入したものになります。

これは今後、うまく間接照明などを導入して映えるデスクを作っていきたいです。

将来的には、当ブログで軽くルームツアーなんかもしたいなと思っているので、お楽しみにしていてください!

6月といえば紫陽花

今年の1月にFUJIFILMのXS-10を購入してから、少なくとも月一回はスナップを撮りに行きたいと思っています。

5月のGWには、立川にある昭和記念公園にネモフィラを撮影しに行ってきました。

6月は、定番中の定番である「紫陽花」を撮影しに鎌倉の長谷寺に行きました。

梅雨の時期ということもあり、晴れている日を狙っていったため三分咲きでしたが、気に入る写真を何枚か撮影することができました。

また、今回からRAWでの撮影にもチャレンジしてみました。

色温度を変えたり、プリセットをインストールしてみたりと写真の編集の幅が広がったので、今後もRAW現像はチャレンジしていきたいと思います!

写真専用のInstagramもやってますので、よかったらフォローしてください!

Instagram:halonizm_snap

久々に「四月は君の嘘」を読みました

僕は、ガジェットと映画の他に漫画が好きで、実家には500冊ほどの漫画があるほど漫画も好きなんです。

実家を出てからは電子コミックで漫画を読むことが多いのですが、久々に「四月は君の嘘」を読み返しました。

「四月は君の嘘」のあらすじはこんな感じ。

「あの日、僕はピアノが弾けなくなった‥‥」仄暗い青春を過ごす元・天才少年、有馬公生。夢も恋もない世界に佇む、彼に差し伸べられた手は名も知れぬ少女のものだった!! 少女の名は宮園かをり。性格最低・暴力上等の彼女はしかし、まぎれもなく最高のヴァイオリニストだった!公生は、かつて住んでいた音楽の世界に、強引に引きずり戻される。カラフルに色づく、音楽の世界に!

講談社コミックプラス

初めて読んだ当時は大学生だったので、当時はちょっと悲しい青春恋愛漫画というイメージだったのですが、改めて今読み返してみると、音楽シーンの表現が非常に素晴らしい漫画だなと思いました。

漫画なので当たり前ですが、ピアノやバイオリンを弾いているシーンは姿のみなのですが、その描写力と構成が素晴らしく、苦悩や葛藤がビンビンに伝わってきて本当に感動します。

また、「四月は君の嘘」というタイトルの意味を最終巻で知るのですが、それはもう、涙なしではみることができません。

その他にも感動するシーンも沢山あるので、めっちゃおすすめの漫画です。

最近は実家にある漫画を読み返すブームがきているので、次は「ハチミツとクローバー」を読み返す予定です!

¥440 (2022/07/02 15:09時点 | Amazon調べ)

まとめ

始めてマガジン企画をやってみましたが、自身の振り返りにもなりますし、1記事にするには重たいけどみんなに知ってほしい映画や漫画なども紹介できるので、いつものレビュー記事とは違う楽しみが書いている時にありました。

月一更新は難しいかもしれませんが、気軽に続けていきたいなと思います。

もしよろしければ、たまに覗きにきてください!

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この記事を書いた人

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