3D計測マット「ZOZOMAT」が届いた!

やっとZOZOMATが届いた!
申し込んだのを忘れていたくらいだったので、かなり前のことだったと思う。
ZOZOMATとは株式会社ZOZOが自身の足に合った靴を提供すべく、3Dで計測するために開発された計測用マットである。
ECサイトで靴を購入する場合、自身のサイズに対してメーカーごとにサイズの異なったりと実際に履いてない商品を購入するのは躊躇すると思う。
そんなユーザーの悩みをZOZOMATは解決してくれるのだ。
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みていただければわかるとおり、ZOZOZSUITの時と比べてだいぶコンパクトになった。
コスト削減といったところだろうか。
引っ越しのタイミングで新居のポストに投函されており、
入居時にあった大量のチラシと共に危うく捨ててしまうところであった。
広げてみると大きな紙一枚になった。
プラスチック素材の厚紙のような質感である。
ZOZOSUITの時と同様に、白丸のドット柄になっている。
早速だが、ZOZOMATを試してみようと思う。
計測はZOZOTOWNのアプリから行う。
「測定を始める」を押すとチュートリアルが始まる。
後は音声と画面の指示に従うだけで足のサイズの測定ができる。
測定が完了すると、足の形が3D化される。
僕の場合は足長が23㌢程度らしい。
(ずっと24.5㌢だと思っていたがそうでなかったらしい…。というか小さすぎないか!一応成人男性なんだが…)
Foot date
「さらに詳細をみる」を押すと、自分の足にまつわる詳細な情報をみることができる。
僕の足は日本人で1割ほどしかいない、めずらしい足の形らしい。
確かに足の形に合うサイズの靴を見つけるのに苦労するわけだ…。
Footdate2
Footdate3
さてさて、ZOZOMATの本題は自分の足の情報を知ることではない。
自分の足に合った靴が知れることである。
メーカーごとに最適な靴のサイズが異なっているので、
こういったことはECサイトでは判別できないのでありがたい。
Footdate4
ここでわかったのは、ZOZOTOWNにて販売されているすべての靴の最適なサイズがわかるわけではなかった。
考えてみればZOZOTOWNに販売されている全商品をスキャニングしない限り、全商品に対して推奨サイズを表示するのは難しいことである。
僕はZOZOMATの測定結果を基にランニングシューズを購入してみようと思う。

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