AUKEY(オーキー)からMagSafe対応の充電パッドが登場!価格はなんと1,880円

iPhone 12シリーズに搭載されている新たな充電規格「MagSafe」。

これまでのQi充電と異なり、磁力の力でピンポイントに給電ができるのでQi充電の2倍の15Wでの給電が可能になった。

しかし、Apple公式のMagSafe充電器は4,950円と、充電器の中ではかなり高価であり、なかなか手を出せずにいた。

そこで、満を持してAUKEY(オーキー)からMagSafe対応の充電パッド「Aircore 15W」が登場した。

なんと価格は公式の半分以下の1,880円と驚異的な安さである

それでは詳しく本製品について紹介していこう。

 

この記事を書いた人

生活が豊かになるようなガジェット情報や最新のスマホ情報、また映画の考察や感想を書いてます!
よかったら各SNSのフォローお願いします!

HALOnizmをフォローする




MagSafe充電に対応

前述している通り、本製品はMagSafe充電に対応している。
「Aircore 15W」と名前の通り、15Wの給電に対応しており、急速での充電が可能である。

これまでのiPhoneのQi充電は、最大で7.5Wまでの給電にしか対応しておらず、急ぎで充電したいときはケーブルを使用せざるを得なかった。

本製品は、公式同様の15Wで充電されるので、高速充電も可能である。

また、 iPhone11シリーズ以前のMagSafeに対応していないiPhoneであっても、Qi充電器として使用することも可能であり、最大で7.5Wの給電に対応している。

スタイリッシュでシンプルなデザイン

カラバリはホワイトとブラックの2色。

デスクやリビングに置いておいても邪魔にならないシンプルなデザインとなっている。

厚さはわずか7mmで、大きさも6cmとなっており、重量も49gと卵1個程度の重さである

なので、旅行や出張時などに持ち運ぶ際も、かさばることなく持ち運ぶことができる。

まとめ

Ankerからも同様のMagSafe対応の充電パッドは発売しているが、給電は15W以下となっている。

CES 2021でAnkerは磁気装着に対応した製品をいくつか発表したが、MagSafeに対応しているとは明記されていない。

先日発表された「Anker PowerCore III 10000 Wireless」の、最大出力は10Wとなっている。

MagSafeに対応 した充電器をお探しの方は、「Aircore 15W」を試してみてはいかがでしょうか。

コメント

タイトルとURLをコピーしました